変身する里芋ごはん

f:id:Kazuming:20181009230711j:plain

 

今日は里芋ごはんをご紹介します。

 

お米は白米を使っています。

 

主食を玄米にするか白米にするかは、自分の身体に聞いて判断するのがいいです。

 

頭で玄米がいいと考えて食べるのではなく。

 

それだと身体をこわしてしまいます。

 

玄米が重いなという時は白米にしたり五部搗きにしたり、調整してください。

 

今回は、季節は秋ですがまだまだ暑い日が続いて、

玄米は重く感じられるので、白米にしました。

 

 

さて。ベジタリアン・フードは、見た目に個性があると思います。

 

野菜の色がきれいだから、盛りつけ方によって、

無国籍風の独特なオシャレ感が出ます。

 

大きなお皿にごはんとおかずを盛るだけでも、どことなく様になる

(ような気がします)。

 

今日の里芋ごはん。

七味を効かせたきんぴらごぼうに、春菊と晩柑のサラダを添えました。

典型的な和食もちょっと洋風です。

 

f:id:Kazuming:20181009230950j:plain



次は、花椒をバリバリに効かせたベジ・マーボー添え。

雰囲気がガラッと変わって、もう和食には見えません。

無国籍な中華という感じ。

 

f:id:Kazuming:20181009231025j:plain

 

こんな変身も、

ベジタリアン・フードのお料理の面白さであり、個性のひとつかと思います。

 

 

 里芋ごはん

 

 

【材料 作りやすい分量】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・白米 2合

・お醤油 適宜

・塩 適宜

・里芋 中から大くらいのもの3個

・水 適量

・お昆布 あれば、5センチ×10センチくらいのもの1枚

・柚子の皮 あれば、少々

 

 

【作り方】

==================================

 

・里芋は皮を向いて、真ん中から二つに切り、それを櫛形に切って、食べやすい長さに切りそろえる。

 

・ぬめりをとるために塩をふってよくもんでしばらく置く。

 

・お米を洗ってザルにあげ30分くらい置く。

 

炊飯ジャーに、お米を入れて、分量の水を入れ、味付けします。

 お醤油は、色がつくくらいで、お塩は少し塩気がきいているくらい。

 そこにだし昆布を5センチ×10センチほどのを1枚入れて、炊きます。

 

・炊きあがったら器に持って、柚子の皮の千切りを上にのせます。

 

*鍋で炊いても、もちろん美味です。

 

 

☆ memo

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・里芋のぬめり問題ですが、

 塩をふってもんでしばらくおいたものを、そのままごはんと一緒に炊きましたが、

 おいしく仕上がりました。

 

 なのでそのままでも大丈夫かと思います。

 

*ちなみに今回、だし昆布を入れるのを忘れてごはんを炊いてしまいました。。

 それでもすごくおいしく仕上がりました。

 

 いつも、野菜は出来るだけ無農薬、減農薬のものを使うようにしています。

 今回の里芋は無農薬だったのですが、

 野菜に力があると、だしもいらないのかもしれません。