旅館の朝ごはんの気分を味わう食卓。

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前回、即席漬け物の記事をアップしました。

 

小ナスの漬け物です。

 

これは、30分から1時間くらいが食べごろです。

 

それを過ぎて、一昼夜超えると、味がしょっぱくなり、濃くなるので、

漬かり過ぎた漬け物は、細く刻んで、新生姜と、ミョウガを刻んだものと合わせます。

 

写真、右奥の小皿です。

 

さて。10月の初旬から小さな旅に出ていました。

 

久しぶりに地方の小さな旅館に泊まりました。

 

旅館の楽しみは、言うまでもなく朝ごはん。

 

夕食は自由にとりたかったので、毎朝の食事だけ付けてもらって、

予約して、泊まった翌朝に出て来た朝ごはん。

 

小さなおかずがいくつもあって、

気分がいい。

 

旅から帰ってきて、さっそく 自分の家でも、旅館の朝ごはんスタイル、

作ってみました。

 

ごはんと汁物、そして小鉢的なものが一品か二品、

そして漬け物。

漬け物があると気持ちが落ち着きます。

 

とはいえ、私はふだんは朝食はとらないので、これはブランチ的食事。

 

小食を心がけています。

 

こういう食事をしていると、午後からの身体の調子もとてもいいです。

 

 

【材料】 

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 ・残った漬け物 適宜

 

・茗荷 適宜

 

・生姜 適宜

 

 

【作り方】

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・漬け物、茗荷、生姜を、それぞれスライスして、細かく刻みます。

 

・そして、全部をボウルに入れて、手で和えます。

 

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さて。写真、左奥は、自家製のお豆腐です。

 

自家製のお豆腐といってもこれは実にカンタンに作れます。

 

次回は、これをご紹介いたします。